スタッフブログ

腸活・モリモリの腸活アドバイザー資格取得への道のり【きっかけ編】

腸活アドバイザーへの道
腸活・モリモリ
腸活・モリモリ
こちらでは、私”腸活・モリモリ”が資格を取得しようと思ったきっかけについてお話ししています!

あなたは「資格を取ろう!」と考えたときに、どんな資格を思いつきますか?

  • 簿記
  • 宅建
  • ファイナンシャルプランナー
  • 介護福祉士、などなど

学校に何年も通わなくても取ることができる資格で、これからの自分の人生で武器となる資格を選ぼうとすると、けっこう難易度高めですよね?

この記事は、私が資格を取るにあたって「えっ?俺ってこんな資格取るの??」と自分でも思いがけない資格を選択しつつあることをお伝えする記事となっています。

少しでも興味がある方は、温かい目でお付き合い頂ければと思います(笑)

世の中の常識が、一昔前と完全に変わってきている件

何を隠そう、あえて自信満々で言わせて頂きますが、私の最終学歴は『高卒』です!

大学に進学しなかった理由としては、

  1. 勉強を面白いと思えなかった
  2. 家がビンボーだった

の2つですが、どっかから「大学行かない言い訳っしょ?」って聞こえてきそうです。

まぁ、それ、ほぼ当たってるんですけどね(爆)

私が一足早く社会人となって働いている中、仲の良い友人たちは楽しそうなキャンパスライフを謳歌していたので、ちょこっとだけ学歴コンプレックスを抱いた時期もそりゃありました。

でも、その分早く社会人になって良い経験ができたと思うので、学歴コンプレックスは一瞬の時期だけでした!

ポジティブシンキングって大事ですね♪

今考えてみると「大学行っといてもよかったかなー」と少しだけ思いますが、今の自分がけっこう気に入っているので、これはこれで必然だったのかなと思います!

ファス子ちゃん
ファス子ちゃん
私は進路が決まらなかったからとりあえず大学に進学したけど、たしかに大学時代は楽しかったな~♪
腸活・モリモリ
腸活・モリモリ
大学に通ってる同世代のみんなを見て、楽しそうなのはよく分かってましたよ…。

でも、もういいんです!!Becouse I love me!!!

大学に行かなかったので、社会人になって大卒の人と勝負しても負けないように、世の中の仕組みを学ぶことや自己啓発に力を入れることにしました。

本と言えばマンガ(←そーとー好き♪)しか読んだことがなかった私ですが、学ぶために活字の本を読むようになり、今となっては読む本がないと落ち着かないまでに進化したのは自分でも驚きです。

本を読むようになってから知識を得ることが楽しくなった半面、『AIの発達で、今ある仕事の大半をコンピューターがやるようになり、人間の仕事が減っていく』と言われていることなど、ちょっとゾッとするようなことも知識として知るようになりました。

一昔前は、ずっと同じ会社で働き続けていれば、収入もどんどん上がって退職金もたくさんもらえるのが常識だったと言います。

ですが、今はそれだと潰しが効かなくなってしまい、万が一AIに仕事を奪われるような仕事をしていた場合は仕事がなくなってしまうことになるので、世の中の常識が変わってきちゃってるのをひしひしと感じ始めました。

それからというもの、何回話しかけても同じことしか言わないRPGの村人①のように、ただ家と職場をロボットのように往復して毎日同じことしかしていない日常に、けっこー強い不安を抱き始めたんです…。

ファス子ちゃん
ファス子ちゃん
なんか少し恐い話だけど、ホントにそんな時代が来るのかしら?
腸活・モリモリ
腸活・モリモリ
ホントに来るかどうかはなんとも言えないですが、来ても来なくても私は準備をしておくのが大切じゃないかと思っています。

「とにかく何か資格を取らなくては…」と考え出す

「同じ会社でずっと勤めていれば一生安泰!」という時代は過ぎ去り、終身雇用が崩壊したと言われるようになって久しい今日この頃。

さらにはAIの発達で人間の仕事が減っていくとも言われるようになってきました。

若干ビビりな私は、映画『ターミネーター』みたいに、いつしかAIが自我に目覚めて人間を抹殺しないことを祈るばかりです。

自分の将来に一抹の不安を感じた私は、「何か資格でも取らなくてはマズいんじゃね?」と少しでも良い武器を手に入れなくてはいけないと思うようになりました。

ちょっとでも良い装備で社会と言うフィールドで冒険しようと考えたわけですね。

まぁ、「資格さえ取ってしまえば万事OK!」ということにはならないわけですが、今思えばそんなことも分からずに、ただただ「資格を取らないとマズい!」と思い込んでいたのです。

そこで、自分でいろいろと資格について調べてみることにしたんですが、調べれば調べるほどドツボにハマッていくことになったのです…。

ファス子ちゃん
ファス子ちゃん
イメージだけど、資格ってスゴいたくさんあるから、どんな資格がいいのか迷っちゃいそう…。
腸活・モリモリ
腸活・モリモリ
やっぱりそう思うものなんですね…。

私、ちょっとネジが飛んでるのかノリで行動してしまいました(笑)

「資格って何が良いんだろう?というか、資格って何があるの?」

まずブチ当たった壁がコレです。

資格がたくさんあるのは知っていましたが、実際にどんな資格があるのかを調べてみて「うわぁ~~、ホントに信じられないくらいの数の資格があるよ…」と、最終形態のフリーザの強さを目の当たりにしたベジータ並みにひるんだのを覚えています。

よく考えてみれば、私が少し考えただけでもある程度の数の資格が思い浮かぶので、調べてみてたくさん出てくるのは当然と言えば当然です…。

もともとめんどくさがりな性格の上、どこから手をつければ良いのかも分からない状況に、「資格…、取るの止めちゃおっかな♪」となりかけました(笑)

いろんな資格を調べていくうちに、ワケが分からなくなって断念

私が資格に求める条件
  1. 自分に合った資格であること ⇒ 合っていないと続かない
  2. 何年も学校に通わなくても取れる資格であること ⇒ 何年も時間をかけたくない
  3. これからの人生で武器になる資格であること  ⇒ ずっと通用する資格じゃないと意味がない

「とにかくできるところから始めよう!」と、数ある資格の中から上記の条件を満たす資格を自力で探していたわけです。

【資格を調べる】⇒【ちょっと条件に合わない】⇒【次の資格を調べる】を何回も繰り返していくうちに、「おや?これはもしかすると、”天空の城ラピュタ”のようにないかもしれないものを探しているのかも…」という錯覚におちいるくらい、全然条件に合う資格が見つかりませんでしたがなんとか調べ続けました。

ここでまず痛感したのは、自分がイメージしていた資格はどれも私の求める条件に合わないということでした。

何日間かがんばって資格について調べ続けましたが、途中でワケが分からなくなってきちゃってメダパニ状態におちいったので、資格の取得はひとまず後回しにすることにしました。

ファス子ちゃん
ファス子ちゃん
自分に合った資格を探すのってそんなに大変なのね…。
腸活・モリモリ
腸活・モリモリ
後回しと言いましたが、ぶっちゃけこれはもう挫折です(笑)

勢いで動き出しちゃったのが良くなかったですね。

ある日、愛する妻がひどい便秘に!

資格選びを断念して資格の取得を後回しにしてからは、しばらく職場と自宅を往復するいつも通りの日常を送っていました。

その生活の中で、私の人生の中でもトップレベルにうれしい出来事が起こりました!

なんと、妻が第二子を妊娠したのです!!

飛び跳ねたくなるほどうれしい出来事で幸せを噛みしめていたところ、少ししてから妻がひどい便秘になってしまったと妻から聞くことになります。

実はもともと軽度の便秘だったらしい

妻が長女を妊娠したときに、『妊婦さんは便秘になりやすい』ということは学んでいたんですが、どうやら今回の便秘は長女のときとはワケが違う様子。

よくよく妻の話を聞いてみると、実はもともと軽い便秘だったそうです。

そんなことも知らず、ただただ妻の妊娠を喜んでいた自分が恥ずかしくなりました。

そう、このときの私はまるで、フリーザとの戦いで界王拳を使っても劣勢の悟空を見て、界王星で悟空を心配するZ戦士たちをよそに、自信満々でニヤつきながら「界王拳のことを忘れてやしないか?」とほざく天津飯のようでした…。

ファス子ちゃん
ファス子ちゃん
それは超絶ダサいわ…。
腸活・モリモリ
腸活・モリモリ
ですよね~。ホント恥ずかしいかぎりです…。

気持ち的には、土下座して地面に頭がメリ込むくらい猛反省をして、もっと妻のことを気にかけることを誓ったのです。

どうやら妊娠をきっかけに便秘が悪化したっぽい

もともと軽い便秘だったことに加え、妊娠による便秘が重なったことが便秘がひどくなった原因と思われました。

肝心の妻は「お腹は苦しいけど、これはまぁ仕方ないよ!」と言ってはいるものの、やっぱり便が出ないのは苦しい上にスッキリしなくてしんどそうな感じでした。

こーゆーときに男ができることは少なく、自分の無力を痛感する私…。

「なんでもいいから妻にしてあげられることはないのか?」と必死こいて考えてみたところ、「あ。そういえば挫折した資格探しのとき、健康に関する資格見たかもしれないぞ?便秘が改善する方法があるかも!」と思ったのです!

ファス子ちゃん
ファス子ちゃん
なるほど!ここで前に資格を調べた経験が役立ってくるのね!
腸活・モリモリ
腸活・モリモリ
そうなんです!自分では挫折と思ってたことが、ちゃんと役に立ったんですよ!

『人生において、ムダなことはない』と思わされた出来事でした♪

それまで妻の便秘について何もできなかった私ですが、その反動で水を得た魚のようにそこからの動きは早かったです。

そのときの私の動きの速さは、おそらく残像が出ていたに違いありません(笑)

妻の便秘解消のために資格の取得を決意!

一度は挫折した資格探しですが、

  • 健康に関する資格
  • 便秘の改善につながりそうな資格

この2つを満たす資格であれば、前に探したときとは違って探しやすいと思いました!

「妻のためになる資格を取って、妻の負担を軽くしたい!」という想いから、少し前までは想像もしなかった資格を選びつつある自分に驚きですが、妙に清々しい気持ちも感じます。

チャパ王の八手拳並みにキーボードを叩いて、資格を検索しまくるのも悪くない感じですね!

とにかく、これからが自分がどんな資格を選ぶことになるのか楽しみでもあります♪

【きっかけ編】の教訓
  • 自分のためよりも誰か(私の場合は妻)のための方が、人は力を発揮しやすい
腸活・モリモリ
腸活・モリモリ
以上、ドラゴンボールではナメック星編が1番好きな”腸活・モリモリ”の『腸活アドバイザー資格取得への道のり【きっかけ編】』でした!

【資格選び編】につづく~

ABOUT ME
腸活・モリモリ(腸活アドバイザー)
腸活・モリモリ(腸活アドバイザー)
彫りが深く子供がハーフだと思われる奴ら代表みたいな顔面をしていて、基本的に体脂肪10%以下をスポーツ選手でもないのにシャーシャーとキープしていた彼も、歳には勝てなかったが負けてもいないぐらいの体型を今でも維持してる快便野郎だ。 ちなみに、走るのが早く体育祭では裸足で走っていた側の人間で、ミロスラフ・クローゼ並みに反則を嫌い続ける彼はかなりの快便野郎だ。(大事な事だから2回お伝えする) 食事の回数と同じ回数はトイレに挨拶している彼だが、嫁のトイレへの挨拶のしなさ具合(便秘)を知り、寄り添いまくる出木杉くんの様な彼の一面が見え隠れした頃には、幸か不幸か【腸活アドバイザー】となっていたのであった。 -----続く-----