断食(ファスティング)

【断食の効果】3日断食・1日断食・プチ断食と試した体感での5つの効果

断食 効果
断食がダイエットにおすすめと聞いたのですが、それはなぜなのか?

また、ダイエット以外の効果についても知りたいです!

そうですね!

では、今回は断食の効果がどのようなものがあり、なぜそういった効果を期待できるのかをお話します!

断食を知る前の私は、気づけばドンドン太ってしまう「デブサイクル」の中心を走り続けていました。

その結果、太るだけならまだしも「肩こり・腰痛・偏頭痛・眼精疲労・ボーっとする・寝起き最悪・やる気がしない」など上げきれない程の不調を抱えていました。

その後、3日断食・1日断食・半日断食(プチ断食)と色々と試してみましたが、なんとこれらの不調が全てなくなり、その上、体重も10kg以上痩せ全てが変わりました!

結論としては、これらの不調(肥満含め)は自分が知らず知らず起こしていたことであり、それをストップさせて「痩せサイクル」へ軌道修正してくれるのが断食でした。

ここからは断食の素晴らしさを体験談も含めてお話していきたいと思います。

断食の効果で「デブサイクル」から「痩せサイクル」へ変わる!

男性の場合のイメージ
断食 男
女性の場合のイメージ
断食 女

一言に「断食」と言っても、何日も全く食べない修行の様なものではなく、私がおすすめしているのは、プチ断食をベースとし慣れてきたら1日断食・3日断食などをたまに挟んでいく断食療法です。

3種類の断食方法
  1. 本断食 |難易度:
    3日間は食を断ち、その間はドリンクのみで生活をする
    ⇒「本断食のやり方」
  2. 1日断食|難易度:
    1週間の中で1日は食を断ち、その日はドリンクのみで生活をする
    ⇒「1日断食のやり方」
  3. 半日断食|難易度:
    1日の中で18時間は食を断ち、その間はドリンクのみで生活をする
    ⇒「半日断食のやり方」

※今回は「断食の効果」についてフォーカスしてお話しておりますが、それぞれの「断食のやり方」については、↑の黒板からリンクしていますので気になる様でしたらご確認ください。

まずは、これらの断食を取り入れた生活を続けることにより、今までの「デブサイクル」から「痩せサイクル」に入ることを目指します。

【デブサイクル】

  1. 食べ過ぎにより消火・排せつ機能・代謝が落ちる
  2. 身体に脂肪などの不要なものを溜め込みやすくなる
  3. 体重が増える
  4. 身体が重たくなって疲れやすくなる
  5. 動かない
  6. 更に太る

【痩せサイクル】

  1. 断食をする
  2. 免疫力が上がる
  3. 身体の修復・回復能力が高まる
  4. 代謝が上がる
  5. 勝手に脂肪を燃焼する身体になる
  6. 痩せて太りにくくなる

断食を始める前の方に伝えたいことが「完璧主義にならないようにする!」です。

完璧主義にならずに「多少できない日があっても継続する」ことを意識していくことにより、デブサイクルから痩せサイクルに入れます。

サイクルの違いイメージ
  • デブサイクル:下りエスカレータを必死に上っているイメージ
  • 痩せサイクル:上りエスカレータをスイスイ上っているイメージ

ダイエットや体質改善に挫折してしまう人は、下りエスカレータを必死に上っていて、無残にも時間・体力・気力を浪費している状態が多いと思います。

また、急に極度なダイエットをして痩せる事は出来たが、下りエスカレータに乗ったままなので、その後リバウンドをしてしまう。。といったケースでしょうか。

なので、まずは断食でデブサイクルを脱出して、痩せサイクルに入ることを目標にします。

そうすれば、後は楽々と痩せていきますし、今気になっている不調も「あ!そういえば、なくなっている!」と気づく時期が色々と出てきます。

ちなみに、3日断食・半日断食・1日断食など、色々な断食を個人的に試していますので体感としては詳しいです。

しかし、私は医者ではないので、お医者さんや断食関連の専門家が発信している内容を知りたい方は以下を参考にしてみてください。

こちら以外にも色々なダイエット本を読んできましたが、断食についてでしたら上記書籍がおすすめです。

断食 本 おすすめ ランキング
【断食の本】おすすめランキング「10.6kg痩せた私が参考にした書籍」断食(ファスティング)の人気な本をファスティングマイスターが紹介!プチ断食は半日断食・1日断食とあり、それぞれおすすめな書籍は変わってきます。また、プチ断食のやり方・効果を本がなくても実践できる様に解説!...

これらの書籍については、上記記事でお話しておりますので、お医者さんの意見が気になる場合は参考にしてみてください。

では、さっそく(上記書籍で得た情報も織り交ぜ)詳しく断食の魅力をお話していきます。

「8タイプの不調・悩み」への断食の効果!

断食の効果を感じやすい4タイプ
  1. ぽっちゃり系
    (脂質異常症・内臓脂肪型肥満)
  2. ガチガチ系
    (肩こり・冷え・むくみ)
  3. 婦人科系
    (PMS・生理痛・生理不順・不妊など)
  4. ふらふら系
    (めまい・耳鳴り・立ちくらみなど)
  5. 睡眠系
    (寝つきの悪さ・寝起きの悪さ・不眠など)
  6. 美容系
    (肌荒れ・湿疹・二枚爪)
  7. メンタル系
    (イライラ・不安・うつ)
  8. その他
    (花粉症などのアレルギー症状・血圧・血糖値など)
断食の効果ってこんなにあるんですか?
でも、、、なんだか万能過ぎませんか。。
私たちは「効果」と聞くと、何かを治すものだと考えますね。

しかし、断食の効果とは「本来の状態に戻す」とお伝えするのが一番伝わりやすいかと思います。

これら8つのタイプは、「食生活の乱れ・生活習慣の悪さ・環境毒素によるダメージ」などで起きている可能性が非常に高いです。

断食では「食生活を正し・生活習慣を改善し・環境毒素をデトックス」していきます。

「効果」や「何かを治す」と聞くと薬を飲んだりと、足し算的な考え方になることが多いです。

断食で私が体験した効果はその逆であり、毒されているものを排除していく引き算的な考え方の結果、身体が正常な状態に(自然治癒で)向かっていく事でした。

それでは、8つのタイプ別にお話していきますね!

①ぽっちゃり系(脂質異常症・内臓脂肪型肥満)

肥満と言っても程度が色々とありますが、脂肪の蓄積は生活習慣病に直結します。

  • 脂質異常症:血中のコレステロールや中性脂肪などの脂質が基準値より多い
  • 内臓脂肪型肥満:見た目はやせ型~普通の「隠れ肥満」も含む

これらのタイプの人は、断食をすると血流が改善でき、血流がよくなることで代謝が上がり、脂肪を燃やす力が強くなり肥満を解消することができます。

②ガチガチ系(肩こり・冷え・むくみ)

断食は身体をリセットしてくれるのですが、このリセット(睡眠中の修復・改善)が弱まると肩こりは治らず、血流が悪くなり、それが冷えやむくむへと繋がっています。

また、食べ過ぎていると胃腸が詰まり排せつ機能が低下していくので、腸に詰まった便が脚へとつながるリンパを圧迫して、下半身のめぐりが悪くなるのですが、これがむくみの原因です。

断食をすることにより、身体がリセットされるので肩こりは改善し、胃腸の働きもよくなるので冷えやむくみの症状も軽減します。

③婦人科系(PMS・生理痛・生理不順・不妊など)

下腹部を触ってみて張ったような硬さがある方は、東洋医学でいう瘀血(おけつ)タイプです。

こちらは血流を改善することで婦人科系の悩みが解決していきます。

また、婦人科系の悩みは糖質制限をすることにより改善も見られているので、断食で血流をよくしながら食事を見直すことがおすすめです。

④ふらふら系(めまい・耳鳴り・立ちくらみなど)

これらの症状がある方は、肩こりとセットになっているケースが殆どです。

肩こりがあると首から上の血流が不足し三半規管にも影響し、ふらふら系の症状となります。

断食で血流をあげていくことと、空腹で眠ることにより身体の修復・回復能力を高めていき改善していきましょう。

⑤睡眠系(寝つきの悪さ・寝起きの悪さ・不眠など)

食べ過ぎて胃に血流が溜まると、睡眠に必要なセロトニンというホルモンの分泌が悪くなります。

寝るときは空腹にしておくことで、血流を分散でき寝つきがよくなります。

また、この状態で寝ると、睡眠中の身体の修繕・回復機能が働くので目覚めもよくなります。

慢性的な疲れも取れやすくなります。

⑥美容系(肌荒れ・湿疹・二枚爪)

胃腸がパンパンに詰まっている状態で排せつがあまりないと、身体に溜まった毒素の出口を求めて、皮膚に炎症や吹き出物が出てきます。

断食により胃腸をキレイにすることで、これらの症状が改善していくことは勿論、身体の隅々まで血流がいきわたるようになり、手足・髪の毛などの末端にも必要な栄養を届けられるようになります。

⑦メンタル系(イライラ・不安・うつ)

断食により胃腸の活動を一旦オフにし働きを活性化させると、腸内の善玉菌が増えて腸内環境がよくなります。

腸内環境がよくなると、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンなどメンタルにかかわるホルモンの分泌量が増え、気持ちが安定していきます。

また、断食により感性が研ぎ澄まされて、思考がクリアになり頭が回りやすくなるので、勉強や仕事の成績が向上することも多くあります。

⑧その他(花粉症などのアレルギー症状・血圧・血糖値など)

断食により腸内環境が整ってくると、免疫力が上がってきますので、花粉症などのアレルギー症状が改善していきます。

また、高血圧・高血糖・コレステロール値なども、断食を習慣化させることにより、のきなみ数値がよくなっていきます。

断食の効果が起きるメカニズムを簡単に解説!

断食 効果

断食をすることにより身体に良い事が起きるのですが、私の感覚で言うと「断食をすると身体が本来の(健康)状態に戻るだけ」だと思っています。

私が断食をしていき気づいてよかった部分は、本来の状態じゃない(肥満・不調)は自分の食生活が作り上げているのが殆どだった。。という事実です。

私を含めて現代人の大半は、食べすぎにより胃腸が休む暇がなく、傷ついた細胞の修復・回復は後回しで、その上、エネルギーの使いどころを間違えているのが不調の原因です。

– 例えば現代病について –

「現代病」は「現代(の食生活・環境汚染による)病」だと思います。

人間の身体(細胞)は、何万年と飢餓状態になることはあり、その環境により食が少ない状態には適応していますが、現代の様なの食飽和状態には適応していません

その為「現代病」という割と最近のワードが生まれたのではないかと思います。

例えば、現代病の一つであるメタボリック・シンドローム(もはや「メタボ」と略されるほど定着していますが)は、日本人の中年男性の2人に1人が悩んでいます。

メタボは「食べ過ぎ」の病気ですが、「(食の飽和による)食べ過ぎ」が生んだ現代病ではないでしょうか。

(昔の人達はこんなに簡単に食事が出来る環境ではありませんでした。)

その他の現代病も病名に注意してみると気づけるのですが、「高」が付く病気に溢れているのが現代です。

  • 「高」脂肪症、「高」血糖=糖尿病
  • 「高」塩分血症=高血圧
  • 「高」体重=肥満

これらは全て、身体に取り入れ過ぎている為の「高」です。

当たり前ですが、現代病は現代の生活習慣病なので、昔の人はあまりこういった症状はありませんでした。

先ほど、

「私を含めて現代人の大半は、食べすぎにより胃腸が休む暇がなく、傷ついた細胞の修復・回復は後回しで、その上、エネルギーの使いどころを間違えている状態に陥っています。」

と、お伝えした「私を含めて現代人の大半」とお伝えした理由は、ここにあります。

断食で食べ物を断つことにより、胃腸の活動を一旦ストップして胃腸が正常に働ける環境を取り戻し、身体の修復・回復に多くのエネルギーを費やせる体質にシフトすることにより、体調はドンドンと改善されていきます。

不調である「食べ過ぎ中」と、体調がドンドンと改善されていく「断食中」の違いを簡単にお伝えします。

不調である「食べ過ぎ中」に身体で起きている事

食べ過ぎ

「食べ過ぎ」による不調の流れ(1)

  1. 胃での消化が追い付かない
  2. 胃の働きが弱まる
  3. 胃に長く食べ物が滞留する
  4. 37℃の環境で滞留物が腐敗
  5. 身体に毒素がまわる

⇒この結果、不調になります。

「食べ過ぎ」による不調の流れ(2)

  1. 胃から腸まで食べ物が詰まる
  2. 腸の働きが弱まる
  3. 栄養を吸収できない
  4. 細胞に栄養がいきわたらない

⇒この結果、不調になります。

体調がドンドンと改善されていく「断食中」に身体で起きている事

断食

「断食中」に体調が改善する流れ

  1. 胃腸の活動をオフにする
  2. 修復・回復にエネルギーを注げるようになる

⇒この結果、体調が改善していきます!

「断食中」に体質が改善する流れ

  1. 排せつ能力が高まる
  2. 消化・吸収能力が高まる
  3. 質のいい血液が全身をめぐる
  4. 代謝機能がアップする

⇒この結果、「痩せる・肌質や髪質が良くなる・アンチエイジング・PMSや生理痛の改善・婦人科系の機能改善・冷えの改善」に繋がります!

「断食中」に精神が改善する流れ

  1. 腸内の善玉菌が増える
  2. 幸せホルモン「セロトニン」が分泌される

⇒この結果、「精神安定・免疫力が上がる・アレルギー症状の改善」に繋がります!

色々ある断食の効果から「代表的な5つの効果」を紹介

断食の代表的な5つの効果
  1. 毒素排出(デトックス効果)
  2. 脂肪燃焼(ダイエット効果)
  3. 免疫力の向上
  4. 内臓の働きの回復
  5. 腸内環境のリセット

ここまでに断食をすることにより、具体的にどのような効果が身体にあらわれるのかについてお話しました。

これらの断食の効果は以下の5つの効果が、顕在化して私たちの身体にあらわれています。

①毒素排出(デトックス効果)

食べ過ぎは、肝臓の解毒システムが低下します。

肝臓の解毒システムが低下すると、細胞の働きを邪魔する毒素である有害物質(食品添加物・薬品・貴金属など)が、脂肪に蓄積されます。

断食をすると脂肪が燃えるため、毒素も一緒に排出されます。

②脂肪燃焼(ダイエット効果)

断食をして食を断つと、体は脂肪や肝臓に蓄積されているグリコーゲンをエネルギーとして利用し始め、脂肪が分解され燃焼がはかどります。

また、脂肪が燃えると、脳内のα波の発生を促すケトン体が作られるので、集中力が増したり、精神的にも安らぐ効果もあります。

③免疫力の向上

断食により胃腸が休まることにより腸内環境が整うと、免疫力の担い手である血液中の白血球などが活性化します。

同時に断食中は、普段食べ物の消化に使われているエネルギーが免疫系と組織再生のプロセスに回るので、免疫力が向上して弱った細胞も正常に生まれ変わります。

④内臓の働きの回復

ジャンクフードなどの炭水化物がばかり食べていると、胃腸以外にも肝臓・膵臓・腎臓などを酷使している状態になり、それらの機能を低下させてしまいます。

断食をすることにより内臓が休むことができますので、いままで消化吸収に使っていたエネルギーが組織の再生に使われるようになるため、色々な機能の回復が望めます。

⑤腸内環境のリセット

腸内環境は、肌荒れ・アレルギーの現況と言われています。

断食をすると善玉菌が増えて腸内の環境が整い、排せつパワーが強くなっていきます。

腸内に溜まっていた老廃物や食べ物のカスが排せつされ、腸の働きもよくなります。

私が「プチ断食で実際に体感した5つの効果」を紹介

私が実感した断食の5つの効果
  1. 4ヵ月で10.6kgのダイエットに成功した
  2. 肌質・髪質と共に良くなった
  3. 偏頭痛・眼精疲労がなくなった
  4. 肩こり・身体の痛みがなくなり風邪を引かなくなった
  5. 花粉症が例年と比べて弱まった

身体の芯から不調を治す断食では色々な効果が期待できますが、その効果のあらわれ方は「あなたの不調」を優先します。

つまり、同じ様に断食をしても、肩こりが優先して治る方もいますし、肌質が先に改善される方もいます。

こちらでは、私が実際に体感した断食の効果についてお伝えしたいと思います。

①4ヵ月で10.6kgのダイエットに成功した

こちらは私が4ヵ月間(出来る限りで)半日断食を継続していった結果です。

後半は(出来る限りで)毎日半日断食をしながら1日断食も混ぜていきました。

体感としては、最初の方は「食欲」を我慢するのが少し大変でしたが、段々と慣れてきて「空腹感」については乗り越えれる様になりました。

なので、この4ヵ月間はあまり辛いとは思わず、むしろ毎日体調も良いし痩せていくし、といった状態でした。

断食 ブログ ダイエット
【断食119日ブログ】プチ断食で-10.6kg痩せたやり方&効果写真を紹介 今回は断食の中でも断食道場に行かずに自宅で出来る「半日断食」と「一日断食」をやり続けたダイエット効果について体験談でお話...

この4ヵ月間のダイエット記録については、上記記事にて毎日測定した体重などとともにお話しています。

②肌質・髪質と共に良くなった

肌質もかなり良くなり、写真を撮った時でもわかるぐらいツルツルになりました。

よく合う人には「なんか最近、肌キレイだけどどうしたの?」と突っ込まれるぐらいですし、久々に会った人には「なんか若返ったね 笑」と笑われるレベルでした。

肌質程ではありませんが髪もキレイになり、髪の毛自体が(表現が違うかもしれませんが)たくましく凛とした印象を受けました。

また、肌質とは少し違うかもしれませんが、唇の血色がかなり良くなりました。

私は唇が常に紫色だったのですが、かなり赤みを取り戻したと感じました!

③偏頭痛・眼精疲労がなくなった

断食を生活に取り入れる前によくあったのが、昼過ぎ~夕方ぐらいにくる眼精疲労による目の奥の痛みです。

厄介なことにこの目の奥の痛みは、夜になるにつれて頭痛に変わるのです。

日中は目の奥が痛くて、仕事から帰ってくると頭痛に変わるので、目の奥の痛みを感じた日は寝るまで頭痛を持ちながら生活しなければなりませんでした。

しかし、断食を生活に取り入れ出してからは、この偏頭痛・眼精疲労による目の奥の痛みを感じることはなくなりました。

(最初の断食から10年近く経ちますが、これらの痛みは殆ど最近は記憶にありません。)

④肩こり・身体の痛みがなくなり風邪を引かなくなった

私は主に、肩こりと首の痛みがあるのが嫌でした。

ストレートネックの為、慢性化された肩こりと首の痛みに悩んでいました。

流石に断食をして真っすぐだった首自体が治った訳ではありませんが、気づけば肩こりと首の痛みを気にしないで生活が出来るようになっていました。

正直「何月何日の何時から急に治った!」という話ではなく、後々「気づいたら治っていた!」といった具合でした。

ただ、断食を生活に取り入れる前は、毎日気にしていた事でしたので、気にならなくなったのは断食のお陰だと思っています。

また、小さいころから年に4回(季節の変わり目)は、40℃超える熱を出す体質でしたが、断食を生活に取り入れてから10年で一度も風邪を引かなくなりました。

今となっては風邪を引いて熱を出すことが殆どないので、もしかしたらこれが断食に一番感謝していることかもしれません。

⑤花粉症が例年と比べて弱まった

私は小学校の時から花粉症でした。

花粉症歴はかなり長く、下手したら30年選手です。

花粉症については完全に治ったという訳ではありませんが、例年に比べて断食を取り入れてからは弱まっています。

今までは自分の花粉症シーズンに入ると、病院に行きとにかくめいっぱい薬を貰って、毎日飲み続けても我慢できないぐらいの花粉症の症状に悩まされていました。

それが今では、病院には行かず花粉症の薬を飲まないで生活しています。

流石にこの状態なので、ピーク時は少しキツイ日もありますが、以前と比べると全然楽になりました。

「今年は花粉が去年の〇〇倍!」といったニュースを見ても、ふーん?といった感じで過ごせています。

【まとめ】断食の効果に興味が出たら、後は断食のやり方を決めるだけ!

この記事でお話しした内容

断食で痩せたかったり、不調を治したかったり、人により断食を始める理由はそれぞれです。

今回の「断食の効果」についての記事で、実際に自分も取り組んでみようと思えたのであれば、次はどの断食方法で実行するか?です。

3種類の断食方法
  1. 本断食 |難易度:
    3日間は食を断ち、その間はドリンクのみで生活をする
    ⇒「本断食のやり方」
  2. 1日断食|難易度:
    1週間の中で1日は食を断ち、その日はドリンクのみで生活をする
    ⇒「1日断食のやり方」
  3. 半日断食|難易度:
    1日の中で18時間は食を断ち、その間はドリンクのみで生活をする
    ⇒「半日断食のやり方」

断食初心者の方は、いきなり「①本断食」を行うのは少し敷居が高いかもしれません。

私のおすすめは「③半日断食」で、次が「②1日断食」です。

この2つなら断食を意識していなかった今までの生活でも、自然にそうなっていたこともあるかもしれないレベルです!

2つの断食方法の選び方
  • 毎日1食抜くのが得意そうなら半日断食
  • 1週間に1日だけ何も食べないなら1日断食

それぞれの断食のやり方についても、リンク先でお話しておりますので、是非参考にして断食を行い不調を改善させていきましょう!

ABOUT ME
断食・キムキム(ファスティングマイスター)
断食・キムキム(ファスティングマイスター)
幼少期からデブだった彼は小学生の時には冬に股ずれを起こし、中学生の時には太りすぎで心臓検査に引っ掛かる。 再検査となり体育着で保健室に行くと「今は男子の時間で女子はこの後ですよー」と保健室の先生に言われるが、オッパイがあるだけで彼は男性だ。 子供が好きそうな食べ物を大人になっても愛し続けた彼だったが、ある日「人間を食す宇宙人」が出てくる漫画を読む。影響されやすい彼は、自分がスーパーで販売される事を想像したが脂身ばかりでグラム10円にもならない肉質だと悟る。 その後、肉が1ヵ月食べれなくなった彼は「空腹って以外に気持ちいい」と人生初のMっ気が出てきた頃には、幸か不幸か【ファスティングマイスター】になっていたのであった。 -----続く-----